面白くない世の中でも 面白く生きよう
幕末の英雄の一人、高杉晋作のこんな格言ありましたよね。
「おもしろき 事なき世を 面白く」
ま、有名な格言ですよね。
おもしろくない世の中でも、おもしろく生きようよ!って意味なんですけど、
ご存じの方も多いかとは思いますが、この歌は上の句であって、
実は後に女流歌人が付け加えた下の句があるんですよね。
その歌がこちら、
「すみなしものは心なりけり」
2つをあわせるとこうなるわけです。
「おもしろきことなき世を おもしろく すみなすものは こころなりけり」
現代訳にすると、
「おもしろくない事を おもしろくしてみせようよー
全ては気の持ちようだからさ!」
ってな感じでしょうか。なんか元気がでる歌ですよね。
「最後に愛は勝つ〜♪」みたいなパワーを感じます。(古かったか。)
ところでこの下の句。一部の学者などの間では、
この下の句に対しての否定的な意見などもあるようですが、
僕は、この下の句大好きですねー。
全ては心のもちよう、気のもちよう。
気の持ちようで、いつまでも若くいられる・・って事にも
つながりますね。
人生いろいろ
人生って色々な事がたくさんあって、つらくて面白くない事なんて
ホントしょっちゅうですよね。
だからこそ、自分で自分を立て直す術ってものが必要になってきます。
先人達はもしかしたら、現代の我々よりもそういった術に
長けてたのかもしれないですね。自分で自分をなんとかする方法を。
今の時代は情報にあふれかえってるから逃げ道もたくさんある。
だからこそ、そういった感覚を身につけると人間はもっと
パワーアップしそうな気がしますね。
ロボットやAIにはないですもんね。気のもちようって感覚。笑
実は僕も結構波瀾万丈色々な事があったんです。
まだここでは書けないような事もたくさん。
でも、そういった事あるごとに自分に言い聞かせ、
自分を立ち直らせてきた言葉があるんです。
本当に僕をいつだって助けてくれる言葉。
50歳の自分を元気にしてくれる「魔法の言葉」
その言葉は・・・
「僕なら大丈夫!」
もう何度唱えて何度救われたかわかりませんが、
これが結構魔法の言葉で、唱えると意外と結構すんなり解決したりするんですよ。
下の句もあるんです。笑
「なんとかなる」続けると
「お前なら大丈夫。なんとかなる!」
言霊ってやつなんでしょうか。不思議なパワーが秘められた言葉なんです。
この言葉。若返りにも使えると思うんですよ。
「お前なら大丈夫!必ず若返る!」
皆さんも魔法の言葉、是非使ってみてください。
きっと、貴方を若返らせて元気にしてくれますよ。