こんにちは!ポロマルです。
ウルトラマンと言えば、私が子供の頃からのヒーロー。
今の子供達にとってもヒーロー。
よく考えると凄いことですよね!
そんなに長きにわたってヒーローをやってるんですもんね。
世界的に見ても・・・恐らく日本くらいでしょうね。
そういった空想上のヒーローが今尚健在しているのは。
さてさて、2021年に公開される、皆さんお待ちかねの
「シン・ウルトラマン」のビジュアルが12月14日に発表され
ましたね。そこで今回は、
令和の子供達に想い届けるシン・ウルトラマンがビジュアル公開
と題しまして、現在解っている最新情報などをお届けして参ります!
シン・ウルトラマンがビジュアル公開された
もう「シン・ウルトラマン」のビジュアルをご覧になった方も
多いとは思いますが、なんと言っても驚きはカラータイマーですよね!
カラータイマーがないなんて!と、ネットでは賛否両論ですが、
初代ウルトラマンの最初の構想はカラータイマーがなかったんですよね。
だから、この作品はまさに原点回帰といったところなのでは
ないでしょうか?少しだけネットの盛り上がりもご紹介しておきます。
シンウルトラマン コンセプトについて pic.twitter.com/4Q01GO4VLy
— ULTRATAKU (@TAKUM78) December 14, 2019
シン・ウルトラマンのコンセプトが凄い!

shin-ultraman
本当の意味での原点回帰を狙ったこの作品。
実はそのコンセプトを見てみると、なるほど納得してしまいます。
実はシン・ウルトラマンの原案となっているのが
ウルトラマンの産みの親である成田亨氏が描いた油絵
「真実と正義と美の化身」が原案になっていると、
企画・脚本の庵野秀明氏は言っています。さらには
目指したのは「成田亨氏の目指した本来の姿を描くこと。
現在のCGでしか描けない、成田氏が望んでいたテイストの再現」だと言っています。
「成田氏が望まなかった、眼の部分に覗き穴を入れない。
成田氏が望まなかった、スーツ着脱用ファスナーに伴う背びれを付けない。
そして、成田氏が望まなかった、カラータイマーを付けない」
と、成田氏が望んだデザインを徹底的に再現したことで
このデザインになった事を話されています。
コンセプトの軸の強固さを感じますね。
原案の油彩画などをご覧いただくにはコチラから↓
シン・ウルトラマンのキャストをおさらい
さて、「シン・ウルトラマン」のキャストを現段階でわかっているものだけ
おさらいしてまいりましょう!
企画・脚本はご存じ庵野秀明氏。監督は樋口真司氏のタッグ
「未だ誰も見たことのないウルトラマンが存在する世界
の体験を構築する」と意気込んでいらっしゃいます。
主人公のウルトラマンになる男を演じるのは斉藤工さん。
さらに主要キャストとして長澤まさみさん、西島秀俊さん。
敵に立ち向かうメンバーとして、有岡大貴さん、早見あかりさん
田中哲司さんらが出演。さらには、山本耕史さん、岩松了さん、
長塚圭史さん、嶋田久作さん、益岡徹さん、山崎一さん、和田聰公さん
らが発表されています。
まとめ
というわけで今回は
令和の子供達に想い届けるシン・ウルトラマンがビジュアル公開
と題してお届けしてまいりました。
あの、子供の頃に初めてウルトラマンを見た時の興奮と感動・・
令和の子供達にはどう映るのでしょうか?
そのあたりの反応も楽しみですね。まだ公開は再来年ですからね!
今からワクワクが止まりません!笑
本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。



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