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パラリンピックで話題の「ケラ」と「小林賢太郎」って誰?

パラリンピック

こんにちは!ポロマルです。

新国立競技場も完成し、いよいよオリンピック・パラリンピックムードが

段々と高まってまいりました!

オリンピックの開会式・閉会式の総合演出責任者に

野村萬斎さんが就任した事は皆さんご存じだと思いますが、

先日、パラリンピックの開会式と閉会式のステージを演出する人が

発表されました。

パラリンピック開会式は「ケラ」さん。

閉会式は「小林賢太郎」さんです。

我々世代の方々には、なつかしい!と感じる方も多いと思いますが、

今の若い方には???って感じではないでしょうか?

そこで今回は、パラリンピックで話題「ケラ」と「小林賢太郎」って誰?

と題してお二人の事を解説してまいります。

パラリンピック開会式を演出する「ケラ」って誰?

我々の世代では、有頂天のボーカルの人・・・と言えば直ぐに

ピンとくるのでは?

「ケラ」ことケラリーノ・サンドロビッチさん。

劇作家・演出家・映画監督・音楽家等々、数多くの顔を持つアーティストです。

小劇場の演劇ブームや、インディーズ音楽、インディーズ映画が盛んだった

1980年代にロックバンド「有頂天」のボーカル「ケラ」として

人気を集めました。その後演劇方面にも触手を伸ばし、

演劇ユニット「ナイロン100℃」を立ち上げ、同年代の

松尾スズキさんらと共に日本の演劇を牽引してきた方なのです。

奥さんは女優の「緖川たまき」さん。

こちらももの凄く印象に残る演技をされる女優さんですよね。

ケラさんはパラリンピック開会式演出の意気込みをこう語っています。

 

まったく未知のフィールドに飛び込んでゆくのは皆さんも私も同じです。

どんなショウになるかも貴方達次第!

 

パラリンピックで開会式を演出する「小林賢太郎」って誰?

パラリンピック

我々世代の方々には、お笑いコンビ「ラーメンズ」の

モジャモジャじゃない方・・と言えばピンとくるのでは?

小林賢太郎さんは、多摩美術大学在学中に片桐仁さんと共に

コント・ユニット「ラーメンズ」を結成しました。

その独特な世界観は劇場でライヴを中心に絶大な人気を得てました。

2002年には、演劇プロジェクト「K.K.P.」を旗揚げ・

2005年にはパントマイムやマジックなどさまざまな手法を駆使した

「Potsunen」としてソロ・デビュー。

その後、ミュージシャンとしてCDをリリースするなど、

幅広いジャンルで才能を発揮し、現在では世界を舞台に活躍している

才能溢れるアーティストなのです。

小林賢太郎さんはパラリンピック閉会式の演出の意気込みを

こう語っています。

 

エンターテイナーにとって、動き方や声の出し方は大事。

でももっと大事なのは、その前にちゃんと静止すること。

これはまさに競技のスタートの瞬間と同じですね。

パラリンピアンのみなさんと一緒に東京2020を楽しく締めくくれるよう、

丁寧に準備を進めています。力を貸してください。

さあ、位置について、よーい……。

 

まとめ

というわけで今回は パラリンピックで話題「ケラ」と「小林賢太郎」って誰?

と題してお届けしました。

因みに、開会式、閉会式の出演者を一般公募することも発表されています。

出演者の募集は12月10日からスタートします。

式の「主役」となるリーディングキャスト、

演出内容にあわせてパフォーマンスするオリジナルキャスト、

集団群舞のパートでパフォーマンスするマスキャスト、

これらをオーディションで選出するとの事です。

詳細は東京オリンピックのオフィシャルサイトで確認出来ます。

日本のサブカルチャーブームを牽引してきた二人だけに、

お二人の演出が今から楽しみです!

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

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