「こどもの城」がようやく改修 その費用117億円の驚きの実情

社会
旧こどもの城

こんにちは!ポロナビです。

覚えてますか?「こどもの城」。

青山通り沿い、青山学院の目の前にあった「こどもの城」です。

私も2〜3度訪れた事がありましたが、

2015年に突如閉館。反対運動も積極的に行われていましたが

つい先だってまで手つかずの廃墟と化していたのです。

しかし、先日ようよく改修に乗り出す事が発表されました。

そこで今回は

「こどもの城」がようやく改修 その費用117億円の驚きの実情

と題しまして、「こどもの城」改修の内容を詳しく解説してまいります。

「こどもの城」がようやく改修 一体何になるのか

1985年に国立児童厚生施設「こどもの城」として開館し、

2015年に惜しまれつつ閉館。

結構長い時間「こどもの城」の閉館後、放置されたままでしたね。

およそ5年。青山の一等地にもったいないな・・・と跡地の前を

通る度に思っていましたが、先日ようやく改修されることが

発表されました。

「こどもの城」が「都民の城」として2023年に再オープンします。

未だ改修は着手されていなくて、改修に着手されるのは来年の

オリンピック後。それまでは、東京オリンピック・パラリンピックの

ボランティアの方々の拠点となるようです。

そして、オリンピック終了後に念願の改修工事に入るのですが、

ここでちょっと驚きの事実が・・・・

東京都の計画によると再開期間は最短で「6年」

という期限付きなんだそう。しかもたったその6年間の

再開の為に都は、およそ117億円つぎ込むとの事。

驚きですよね。

「こどもの城」が117億円かけて改修する内容は?

東京都のホームページにて発表されている改革案では、

設備の老朽化で閉館した「こどもの城」をリノベーション。

子供の遊び場だったスペースを再整備しつつ、生涯学習や創業支援など

の機能を新たに加えるとの事。館長には教育評論家の尾木直樹氏が

就任する事が決定しています。

旧「こどもの城」には、アニーなどの上演でお馴染みだった

青山劇場、青山円形劇場が併設されていたが、こちらは

都民の為の「多目的ホール」に変わります。

しかし、どうして117億円もかかるのか?

気になるところですが、都の担当者によると

「エレベーターや電気設備を一新するため、費用がかかる」

との事です。どんだけ高いエレベーターをつけるつもりなのでしょうか?笑

「こどもの城」リニューアル6年間の期限付きは何故?

最短6年間の期限つきでのリニューアルの理由は

どうやら、周辺の都有地との一体開発が関係しているみたいです。

旧こどもの城は隣接して、都が所有している土地が結構あります。

「国連大学」「コスモス青山」「旧青山病院跡地」などが

あります。2029年には、周辺のそれらの土地が一斉に

契約更新時期を迎える為に、そのタイミングにあわせての

期限付きといえるのかもしれません。

あのあたり一帯が大規模な再開発されるのかも

しれませんね。

まとめ

いずれにせよ、どうせまた6年後の改修するなら

117億円はかけ過ぎかと・・笑

夕張市の年間予算よりも上回ってますからねー。

ちょっとそのあたりは再考していただきたいものですね。

というわけで今回は

「こどもの城」がようやく改修 その費用117億円の驚きの実情

と題してお届けしました。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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