注意!ジムでは周囲のペースに飲まれるな
こんにちは、ポロマルです。
幸運な事に、僕の住んでいる場所は、歩いて10分圏内に
ゴールドジムが5カ所もあるんです。
なので、必然的にゴールドジムに入会。
しかし、ゴールドジムと言えば、本気の筋トレ野郎達の聖地。
僕みたいに、「ちょっとダイエットがてらきました〜」なんて
ヒョロイ奴なんて全くいないわけなんです。
みんな本気のマッスル!
通い初めの頃は、ほんと陰に隠れてひっそりと一人筋トレを見様見真似で
行ってました。なるべく目立たないように。
やっぱ、みんな凄いマッチョなので、恥ずかしいんですよね、
僕みたいな軟弱なカラダを晒すのが
申し訳ない感じがして。
周囲の方に比べて貧弱な体型の自分を見ていると、
だんだんとジムに通う気も当時は失せてきました。
で、だんだんとジムから足を遠のけてしまいました。
その時感じた、まず大切なことが1つ。
「周囲のペースに飲まれたら絶対ダメ!」
これ、意外と大切です。そんな事したら怪我しかしません。
そりゃ本気のマッチョが、超重量のダンベル必死に上げ下げしてるのを
見れば、やる気なくすの解ります。
でも、そんな事考えたらダメです。
周囲は気にせず、あくまでも自分のペースを守る事。
周囲のペースに飲まれたら負けです。
がしかし、これではいかんと、どうしたらちゃんと通うように
なるかを独自に編み出しました。
そこで皆様にも、ジムをさぼらなくするためのコツを伝授!
この2つの事を守ればジムのさぼり癖とおさらば出来る!
①ジムに行く曜日と時間を決める
これは絶対決めた方がいいです。いかにジムのある生活を
ルーティーンに取り込んでいくかが勝負です。
逆にルーティーンにならなければ100%ジムに通わなくなります。
②ジムに行く時間の前は無心になる
ジムに行く時間が迫ってくると、
「やっぱ今日はこの間多めにやったから行くのやめようか」だの
「ちょっと腕痛いからやめとくか」など、
何かしら頭の中で行かない理由を考え始めるのです。
ジムに行かない自分を正当化する理由を考え始めるのです。
だから、とにかく無心なる。
考えると色々と行かない理由をこじつけるから、とにかく無心になる。
この二つさえ守れば、絶対にジムに通わなくなることはありません。
現にこの二つを行わなかった僕は半年契約なのに5ヶ月さぼりました。
ゴールドジムの会費って結構高いので反省です。
で、このままじゃ行けない!と思い、再び今度は上記の二つを念頭に
ジムに通い始めるようになるのです。
現在では1週間の内、月、火、木、金、土と
週5日、ちゃんと通ってます。
おかげさまで、薄らですけど筋肉が全体的に付いてきました。
この筋肉をつける方法も、50歳以上の方々にお薦めの方法があるのですが
それはまた次回お話します。



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