今さら聞けない 渋谷再開発のこと・・・

今さら聞けない
明治通りから見る再開発中の渋谷

最近の渋谷ってご覧になりましたか?

暫く見ない間にガラリと変わりましたよー。

まだ絶賛工事中ですけど。笑

実のところ、あと6〜7年で工事は全て完了するそうです。

そもそも、なんで再開発なんてしてるんだろう?・・・

とかって思った事ありませんか?気がついたらなんか大規模な工事が

始まってて・・って感じじゃないでしょうか?

今回はそんな、今さら聞けない、渋谷再開発について解説していきます。

 

渋谷再開発の基礎知識

渋谷再開発プロジェクトとは、東急電鉄(東京急行電鉄株式会社)が

主軸となって推進する、渋谷駅周辺の大規模開発プロジェクトのこと。

まあ、それ位はちょっと聞いた事がありますよね。

渋谷ヒカリエを筆頭に2019年12月現在では、渋谷ストリーム、渋谷ブリッジ、

渋谷スクランブルスクエアが完成し、尚、3つのプロジェクトが進行中です。

ちょうど渋谷駅の東口の方の再開発がこの3つに当たります。

さらに、東急グループ以外の開発もざっと挙げてみましょう。

東急グループ以外の大きな再開発計画としては、渋谷区役所新庁舎(2019年1月開業)、

渋谷パルコ(2019年11月開業)、渋谷区神宮前六丁目ホテル計画(2020年3月竣工)、

宮益坂ビルディング建替計画(2020年7月竣工)、

渋谷道玄坂二丁目開発計画(ドンキホーテ主導で2022年4月竣工)などがあります。

来年にはさらにがらりと渋谷の風景が変わっていそうですね。

 

これからは現バスターミナルの再開発に本格着手

現在、渋谷の駅前には高いビルが完成しましたが、

これからはバスターミナルの広場を大改修していくそうです。

ご存じの方も多いでしょう。渋谷のバスターミナル。

渋谷東横のれん街とかがあった前辺りの所ですめね。

その前のバスターミナルは、バスが多く停まれるような設計でしたよね。

それを新たに整備しなおして、人々がゆったり歩けるようなスペースを

この場所に確保する計画なんだそうです。

車メインから人メインの創りに変わっていくと言うことですね。

結構スペースがありますからね。現バスロータリーは。

完成が楽しみです。

渋谷再開発の本当の理由

これ、みなさんご存じですか?

案外知らない方が多いのではないでしょうか。

渋谷駅はすり鉢状の地形の一番底の部分にあたります。

渋谷って言うくらいですからね。ちょうど谷になってるんですね。

で、駅の東側ににある「宮益坂」そして西側にある「道玄坂」。

それぞれ谷底から坂上までの高低差が18mあるんです。

ビルの高さに換算すると、4階分もの高低差があるんですねー。

その坂下と坂上の高低差が渋谷再開発プロジェクトの

キーワードなのです。

その高低差をなくしてしまおう!というのがこのプロジェクト。

その宮益坂と道玄坂の坂上、ちょうど4階高さの部分をつなげて

フラットに歩けるようにするのがこの計画の本当の狙い。

来る高齢者社会を見据えての一大プロジェクトだったんですねー。

高齢者の方や障がい者の方も移動しやすくなる

町全体のバリアフリーが実現するというわけです。

まとめ

渋谷再開発の本当の理由、おわかりいただけましたか?

少子高齢化を見据えてのことだったんですね。

まさにそのバリアフリー化で渋谷の街は

若者の街から大人の街に変貌するかもしれませんね。

ここで挙げた以外にも、宮下公園跡地の開発や、

渋谷1丁目海発のプロジェクトもどんどん進行中です。

日に日に変貌を遂げていく渋谷から

ますます目が離せなくなりますね!
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